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魚貝たっぷりクラムチャウダーレシピ・作り方20選

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魚貝たっぷりクラムチャウダーレシピ・作り方20選

魚介ならではの濃厚な風味が溜まらないクラムチャウダーは、アメリカニューイングランド発祥のスープ。地域によってクリームスープであったりトマトスープであったりその作り方は様々ですが、どれも二枚貝の旨味を存分に引き出せるよう工夫されています。またクラムチャウダーは野菜もごろごろたっぷり入れるのも特徴です。
この記事では、クラムチャウダーの基礎知識に加え、魚貝、豆乳、トマト、味噌にカテゴリを分けて紹介しています。たくさんあるレシピの中から、特に人気のあるレシピを紹介しているので、ぜひ毎日の料理に取り入れてみてくださいね。

クラムチャウダーの種類について

クラムチャウダーと聞くと白いクリームスープを思い浮かべる人が多いと思いますが、実はクラムチャウダーにはニューイングランド風・マンハッタン風・ロードアイランド風の3種類があるのはご存知でしたか?
まずニューイングランド風は、私たちがよく目にするクリームスープ状のクラムチャウダー。さいの目切りにした野菜と貝を炒めた後小麦粉・牛乳でクリームスープに仕上げるのが一般的です。次にマンハッタン風は、トマトとコンソメを使ってさらっと仕上げたトマトスープです。仕上げにタバスコを加えてピリ辛に仕上げるのがポイントになっています。最後のロードアイランド風は、あっさりとした印象の清汁仕立てのスープ。上の2つよりもマイナーですが、貝の旨みを堪能したい方にはとてもおすすめ。
それぞれ違った個性があるので、ぜひ自分の好きなレシピを探してみるといいかもしれませんね。

クラムチャウダーのカロリーについて

こっくりとした味わいで子供から大人まで大人気のクラムチャウダーですが、実は一人前約370キロカロリーとかなりハイカロリーな食べ物なんです。
なぜこんなにもカロリーが高いのかというと、トロっとしたホワイトソースを作るにあたって大量に生クリームやバターを使用してしまうからなんです。さらに糖質が多い芋や肉類などを多く加えてしまってもカロリーアップの原因になってしまうよう。なので、クラムチャウダーを作る際には生クリームやバターの代わりに低脂肪乳や豆乳を使い、キャベツや玉ねぎなど低糖質のものをたくさん入れるようにしましょう。また肉の量を減らして魚介の量を増やしてもカロリーダウンに繋がります。
さらに作り方だけでなく、付け合わせのご飯やパンの量に注意したり、代謝のために温めてから食べたりすることも重要です。

魚貝を使ったクラムチャウダー

■コーンとあさりの具沢山スープ

Kurashiru

これぞ「シンプル」な、クラムチャウダーそのものを味わえるレシピ寒い冬に食べれば身も心もポカポカになること間違いなしです。
まずカットした野菜とベーコン・コーンをバターで炒めましょう。その後アサリを加えて煮込み、野菜が柔らかくなったタイミングで牛乳を入れます。ひと煮立ちしたら塩胡椒で味をととのえて出来上があり。あさりの水煮缶は汁ごと使うと風味が増すのでおすすめ。

■パプリカチャウダー

Kurashiru

赤や黄色の鮮やかな色彩はまさにパレットのよう。パプリカの程よい食感が溜まらない一品です。
まずカットした玉ねぎをバターで炒めましょう。しんなりしてきたら、水・カットしたパプリカを加えてひと煮立ちさせ、あさり・コンソメ・白ワインを加えます。その後あさりが開いたら、カットしたキャベツとシチューの素を加え軽く煮込んで出来上がり。知胡椒で味をととのえてからいただきましょう。

パプリカチャウダー

材料
(2人前)赤パプリカ1/2個 黄パプリカ1/2個 玉ねぎ1/2個 キャベツ80g あさり130g バター10g 水500ml コンソメ小さじ1 白ワイン20ml シチューの素大さじ4 牛乳60ml 塩こしょう少々
レシピ詳細
https://www.kurashiru.com/recipes/f0936c16-4f9a-40b2-9e34-7ed3e0720b59

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■時短具沢山クラムチャウダー

楽天レシピ

懐かしい味でほっとする手作り~レシピ。あさりとベーコンというベストマッチな食材で作るので、凝った味付けをせずとも美味しく仕上がりますよ。
まず玉ねぎをバターで炒めたら、小麦粉を加えて絡め合わせましょう。その後じゃがいも・人参・ベーコン・あさりの汁・水を加えてじっくり煮込みます。15~20分程煮込んだら牛乳・あさりの身・塩胡椒を加え、ひと煮立ちさせて出来上がり。

簡単にプロの味!時短具沢山クラムチャウダー!

材料
(4人分)玉ねぎ1個じ ゃがいも4〜5個に んじん2分の1本 ベーコン70g あさりの水煮缶150g 小麦粉大さじ3杯 牛乳250cc 塩コショウ小さじ1 水500cc バター10g
レシピ詳細
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1540007110/

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