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ぶりをおいしく食べるには?調理法別のレシピオールガイド

ぶりはスズキ目アジ科の大型の海水魚で、ぶり・ひらまさ・かんぱちはぶり御三家と呼ばれています。ぶりは成長すると呼び名が変わる出世魚としても知られて、地方によっても呼び方が異なります。出世魚であることから、縁起のいい食材としてお正月のお節料理にも使われます。脂ののったぶりは照り焼き・お吸い物・揚げ物などに使われ、醤油・味噌・みりんなどの和食の調味料とよく合います。

こちらの記事では、調理法や料理の種類に分けてぶりのレシピを紹介しています。ぶりを使ってどういう料理を作るか悩んでしまうときは、ぜひ参考にしてください。焼く・炒める・揚げる・茹でる・サラダ・レンジを使ったレシピなど、種類分けして紹介しているのでとっても見やすいですよ。たくさんあるレシピの中から、選りすぐりのレシピを選んで紹介していますので、すぐに今日の献立に役立てます。

ぶりの旬

ぶりは養殖も盛んで市場には通年流通していますが、冬のぶりが一番おいしいと言われ「寒ぶり」と呼ばれています。12~2月の冬のぶりは脂をしっかりと蓄えているので、味も上質です。この時期のぶりは日本海側で水揚げされ、2~3月のぶりは太平洋側で水揚げされます。宮崎県産の養殖の黒瀬ぶりは夏が旬になっています。

ぶりの栄養素

ぶりは良質なたんぱく質を含み、たんぱく質は内臓・皮膚・血液・毛髪などを作るのに欠かせない必須栄養素です。その他にも骨の形成を促す働きのあるビタミンD、ビタミンB1とB2が豊富に含まれています。ビタミンB1は疲労回復に効果があり、ビタミンB2には脂質の代謝を助ける働きがあります。ドコサへキサエン酸とエイコサぺンタエン酸が豊富で、 悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあり、記憶能力の向上にも影響があると言われています。

ぶりの名産

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ぶりの産地は天然ものでは宮崎県・高知県・三重県・長崎県・石川県・千葉県・茨城県が挙げられます。水温によって美味しいぶりの産地が変わるため、ぶりの産地は全国的に点在しています。北から南へ移動しながら成長を続けるため、その時一番おいしいぶりが獲れる場所が変わります。養殖では鹿児島県・大分県・愛媛県などが産地として知られています。

新鮮なぶりの見分け方

血合いが鮮やかな赤色の物は新鮮で、茶色くなっているものは鮮度に欠けます。身の部分に透明感がありぷりっとしているものを選び、くすんで白くにごっているものは避けましょう。皮の色が白いものは脂がのっているのでやわらかく、艶と光沢があるのものが新鮮です。切り口が鋭角でシャープなものは切りたてで、へたっとしているもはカットしてから時間が経っているので切り口もチェックしましょう。

ぶりの下処理の方法

ぶりの切り身をそのまま煮たり焼いたりする方が多いと思いますが、調理する前にひと手間かけることでぐんとぶりがおいしく仕上がります。ぶりに塩を振って常温で30分程置き、熱湯にさっと3秒ほど通して冷水にとってぬめりを取ります。キッチンペーパーで水分を拭きとってから、調理します。熱湯に通すとき時間をかけすぎるとぱさついてしまうので、さっと湯通しするのがコツです。下処理を先にすることで魚臭さが消えて、調味料も浸透しやすくなりおいしく仕上がります。


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