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山芋をおいしく食べるには?調理法別のレシピオールガイド

山芋は粘性が非常に高い芋で、山で自生する自然薯のことなどを指します。地方によって呼び名が変わり、自然薯・大和芋・山の芋・つくね芋などと呼ばれます。世界中でも生で食べられる芋はとてもめずらしく、すりおろしてとろろにして食べるのが人気です。ご飯やそぱにかけたり、お好み焼きの生地にまぜてふんわりと仕上げるのにも使われます。そのままカットして醤油やポン酢をかけて食べることもでき、さっと一品作れる便利なお芋です。

こちらの記事では、調理法や料理の種類に分けてなすのレシピを紹介しています。山芋を使ってどういう料理を作るか悩んでしまうときは、ぜひ参考にしてください。焼く・炒める・揚げる・茹でる・サラダ・レンジを使ったレシピなど、種類分けして紹介しているのでとっても見やすいですよ。たくさんあるレシピの中から、選りすぐりのレシピを選んで紹介していますので、すぐに今日の献立に役立てます。

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山芋の栄養素

山芋は食物繊維が豊富で、腸内環境を整え便秘の解消に効果を発揮します。ビタミンB群も豊富で、肝臓や脾臓の働きを助ける役割があります。消化酵素のアミラーゼやジアスターゼを多く含み、でんぷんを含む食材の消化を助ける働きがあり、疲労回復や滋養強壮に効果があります。その他にもカルシウム・リン・鉄・亜鉛などのミネラル類や、体内の余分なナトリウムを排出するカリウムなどを含んでいます。

山芋の旬

山芋は種類が多いので旬の時期は種類によって異なりますが、自然薯の旬は11~1月頃になっています。長芋は3~4月の春堀りと呼ばれるものと、11~12月の春堀と呼ばれるものがあり、1年間で2回旬があります。それぞれ旬の時期が異なるので、その時の旬の山芋を楽しめるのがいいですね。

山芋の産地

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2016年の調査によると、山芋の生産量のトップは青森県になっています。全体の3割以上を占めており、次に北海道が多くなっています。青森県と北海道で全体の7割近くを占めていて、次いで長野県、群馬県、千葉県が続いています。北海道では十勝や帯広が産地として知られ、青森県では東北町や三沢などが産地になっています。収穫した山芋は冷蔵庫で貯蔵されて、出荷に対応しています。

山芋の選び方

山芋を選ぶときはきれいな黄土色のもので、でこぼこや傷がないものがおすすめです。傷があるとそこから傷み始めるので、傷の有無を必ずチェックしましょう。皮にハリと艶があり、手に持ったときに重みがあるものがおすすめです。できれば泥が付いているものがおすすめで、太さがありふっくらとしてまっすぐと伸びたものを選びましょう。表面に黒ずんだシミがあるものは避けて下さい。

山芋の保存方法

山芋を丸ごと一本保存する場合は、風通しのいい冷暗所で保存します。乾燥をふせぐために新聞紙に包み、水分を適度に保つためにビニール袋に入れておきましょう。既にカットしてしまったものは山芋は空気に触れると変色するため、切り口をぴっちりとラップをして冷蔵保存で1週間を目安に使い切りましょう。冷凍する場合は山芋をすりおろして、ジップロックなどの保存袋に入れて平らにして金属製のトレーにのせて急速解凍します。


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