キッチンブック レシピやキッチングッズをお得に発見!
毎日の料理を便利にする情報マガジン

いちごをおいしく食べるには?調理法別のレシピオールガイド

子供にも人気のあるいちごは、きれいな赤色に緑のヘタがついて見た目も可愛くデザートの飾りにもよく使われます。洗ってしまえばカットしたり皮を剥く必要もなく、すぐに食べられるのも便利です。そのまま食べるのはもちろん、ケーキ・ジャム・アイスクリーム・いちご大福・ソースなどにも使われます。いちご独特のきれいな色合いと、甘酸っぱい味わいが料理に彩りとアクセントを加えておしゃれに仕上げてくれる果物です。

こちらの記事では、調理法や料理の種類に分けていちごのレシピを紹介しています。いちごを使ってどういう料理を作るか悩んでしまうときは、ぜひ参考にしてください。焼く・炒める・揚げる・茹でる・サラダ・レンジを使ったレシピなど、種類分けして紹介しているのでとっても見やすいですよ。たくさんあるレシピの中から、選りすぐりのレシピを選んで紹介していますので、すぐに今日の献立に役立てます。

いちごの栄養素

いちごはビタミンCが豊富で、ビタミンCはメラニンの生成を抑えシミやそばかすを防ぐ効果があり、免疫力を高め風邪の予防に効果があります。妊娠中にかかせない葉酸の含有量は果物の中でトップクラスで、赤血球を作る造血作用があり貧血の予防にも効果があるとされています。ポリフェノールの一種のアントシアニンは、眼精疲労の解消や抗酸化作用があるため、アンチエイジングも期待できます。その他にも体内の余分なナトリウムを排出するカリウムや食物繊維が含まれています。

いちごの旬

露地栽培されたいちごの旬は3月~4月の春になり、旬に出荷される露地物のいちごは甘さが強い良品が多いようです。いちごはハウス栽培もされているので一年を通じて流通していますが、12月後半~2月にかけてが一番出荷量が多くなりこの頃出回るいちごはハウス栽培されたものです。いちごは熟してから収穫されるため、収穫時期と出荷時期は同じになります。

いちごの産地

! /image/〇〇
いちごの生産地のトップは栃木県で、次いで福岡県と熊本県が続いています。この三県で全体の3割を占めていて、それぞれの県で人気のブランドいちごが存在しています。栃木県では「とちおとめ」や「スカイベリー」が人気のブランドになっており、福岡県は「あまおう」が知られています。熊本県は「ひのしずく」が人気で、その他の県でも多くのブランドいちごがあり人気を集めています。

いちごの選び方

いちごを選ぶ際は、いちごの実がヘタの近くまできれいに色付いているかどうかをチェックしましょう。ヘタ近くが白っぽいものはまだ完全に熟しておらず、甘みが少ないです。表面に傷などがなく、ツヤとハリがあり産毛が残っているものを選びましょう。ヘタも鮮度をチェックするのがおすすめポイントで、きれいな緑色でみずみずしくピンとしたものは新鮮です。乾燥して干からびているものや、茶色っぽく変色したものは鮮度に欠けるので選ばないようにしましょう。

いちごの保存方法

いちごを冷蔵保存する場合は、洗わずに保存容器にキッチンペーパーを敷いてヘタ部分を下にして実が重ならないように並べて野菜室で保存します。いちごは冷凍保存も可能でヘタを取って洗い水気をよく拭いて砂糖をまぶし、フリーザーバッグに入れて空気を抜いて冷凍保存します。いちごは冷凍すると甘みが弱くなるため、砂糖をまぶすことで解凍した後も甘みのあるいちごを食べられます。砂糖の量はいちご1パックに対して、大さじ1と1/ 2をまぶしてください。


厳選おすすめレシピのまとめ一覧

いちごの【焼く】【炒める】【フライ】【揚げる】レシピ特集

! /topic/
! /topic/
! /topic/
! /topic/

いちごの【蒸す】【煮る】【炊く】【茹でる】レシピ特集

! /topic/
! /topic/
! /topic/
! /topic/

いちごの【おかず】【サラダ】【あえる】【レンジ】レシピ特集

! /topic/
! /topic/
! /topic/
! /topic/

いちごの【おつまみ】【ご飯】【パン】【麺】レシピ特集

! /topic/
! /topic/
! /topic/
! /topic/

いちごの【おやつ】【お弁当】【離乳食】レシピ特集

! /topic/
! /topic/
! /topic/

広告

いちごをおいしく食べるには?調理法別のレシピオールガイド をシェアする

運営会社