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しそをおいしく食べるには?調理法別のレシピオールガイド

日本を代表するハーブとして和食に使われるしそは、中国から日本に伝来しました。ヒマラヤやビルマ、中国中南部などが原産とされています。独特の形と香りが印象的で、爽やかな味わいをプラスします。刺身やお寿司などの生魚の臭みを消すのに用いられ、薬味や飾りなどにも活躍します。料理を引き立てる脇役的な存在ですが、しその天ぷらなどしそ1枚を丸ごと使った料理もあります。和食だけでなく洋食の調味料ともよく合い、アレンジしやすいのが魅力です。

こちらの記事では、調理法や料理の種類に分けてしそのレシピを紹介しています。しそを使ってどういう料理を作るか悩んでしまうときは、ぜひ参考にしてください。焼く・炒める・揚げる・茹でる・サラダ・レンジを使ったレシピなど、種類分けして紹介しているのでとっても見やすいですよ。たくさんあるレシピの中から、選りすぐりのレシピを選んで紹介していますので、すぐに今日の献立に役立てます。

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しその栄養素

しそはβカロテンが豊富で、100g中に11000μg含まれ人参に含まれるβカロテンよりも多くなっています。βカロテンは動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病を防ぐ効果があり、抗酸化作用があるので癌の予防にも効果があるとされています。その他にも鉄分やカルシウムなどのミネラル類を含んでいます。紫蘇にはビタミンB群・ビタミンE・ビタミンKが含まれ、紫蘇の香りに含まれるぺリアルデヒドには殺菌作用があります。

しその種類

葉が平らな平葉と縮れたちりめんがあり、葉が青い青しそと葉が紫色の赤じそに分けられます。葉は縮れて赤い「縮緬じそ」、葉が緑色で縮れていない「斑しそ」、葉が紫色の「赤じそ」、葉が青い「青しそ」、葉の表面は緑色で裏面は赤色の 「片面しそ」、葉が緑色で縮れている「縮緬青しそ」などがあります。

しその選び方

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青しそを選ぶ際は、葉がきれいな濃い緑色でみずみずしい色を選びましょう。変色したり黒い斑点がないものを選び、茎の切り口が黒ずんだりしていないものがおすすめです。香りが強く感じられるもので、葉の先がピンとして全体に張りがあるものが新鮮です。葉が盛り上がっているものがおすすめで、葉がくたっとしてしなびているものは避けましょう。

しその賞味期限

しそは保存方法によって賞味期限が変わってきます。キッチンペーパーに挟んで保存する場合は1週間を目安に使い切り、瓶などに水を入れてしそを入れる保存方法だと水を変えながら保存すると3~4週間は持ちます。オリーブオイル漬けにする場合は約1週間は日持ちします。ひと工夫することでしその賞味期限は長くなるので、きちんと保存して長持ちさせたいですね。

しそ保存方法

しその保存に最適な温度は8℃なので、冷蔵庫の野菜室に保存するのがおすすめです。濡れたキッチンペーパーにしそを1枚ずつ挟んで、タッパーやジップロックに入れて保存して1週間を目安に使い切りましょう。瓶などに水を入れて、しその茎を水に浸かるようにすると長く保存できます。刻んたしそは容器に湿らせたキッチンペーパーを敷いてしそをのせて、蓋をして保存します。オリーブオイルに漬ける保存方法もあります。


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