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いわしをおいしく食べるには?調理法別のレシピオールガイド

寿司のネタでも人気のいわしは、和食によく合う日本人になじみの深い魚としてよく知られています。沖縄を除く日本全国に生息し、イリコと呼ばれる煮干しの原料にもなっています。小ぶりなので料理に使いやすく、醤油や酒と言った和食の調味料とよく合います。生で寿司や刺身で食べる以外にも、煮物・揚げ物・焼き物によく使われます。生のものは下処理が面倒、という方はすぐに使えるいわし缶が便利ですよ。

こちらの記事では、調理法や料理の種類に分けていわしのレシピを紹介しています。いわしを使ってどういう料理を作るか悩んでしまうときは、ぜひ参考にしてください。焼く・炒める・揚げる・茹でる・サラダ・レンジを使ったレシピなど、種類分けして紹介しているのでとっても見やすいですよ。たくさんあるレシピの中から、選りすぐりのレシピを選んで紹介していますので、すぐに今日の献立に役立てます。

いわしの栄養素

いわしは栄養素が豊富な魚でたんぱく質・ビタミンA・ビタミンB・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンK・葉酸・カルシウム・鉄分・セレン・リンなど、体に必要な栄養素をたくさん含んでいます。中でもドコサヘキサエン酸やエイコサペンタエン酸といったオメガ3を豊富に含み、血管を拡張させ血液の流れをよくして血圧を下げる効果があると言われています。DHAは脳の活性化に効果があり、積極的に食べたい魚です。

いわしの旬

いわしの旬は種類や獲れる地域によって差があり、最も漁獲量が多いまいわしは6月~10月頃が旬とされています。かたくちいわしの旬は9~1月頃、うるめいわしのは10~2月頃が旬になっています。梅雨の時期の6~7月頃に関東地方で獲れるいわしを入梅いわしと呼び、脂がのっておいしいと評判です。

新鮮ないわしの選び方

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いわしを選ぶ時は青みがかった色のものを選び、胴体がふっくらとして丸みのあるものがおすすめです。身がしまっていて皮にハリがあるものがおすすめで、古いものは皮にハリがなく黄色みがかっているので色をよくチェックしましょう。皮の黒い斑点がくっきりとしていて、目が澄んで黒々としているものを選びましょう。エラが赤いものは新鮮な証拠で、エラが茶色や黒っぽいものは鮮度が欠けているので避けるようにしましょう。

いわしの名産地

いわしは沖縄以外の日本各地の沿岸で漁獲され、長崎県・三重県・宮崎県・茨城県などの漁獲量が多くなっています。太平洋側の県で多く水揚げされていて、いわしの中でも一番漁獲量が多いのがまいわしで、次いでかたくちいわし、うるめいわしの順に多くなっています。気候の変化によっても漁獲量に差が出るようです。

いわしの下処理の仕方

いわしの下処理方法はまず頭を切り落とし、腹びれ部分の硬い骨を切り落とします。包丁の背で内臓をかき出し、腹を尾まで切り開きます。きれいに水で洗って水気を拭きとり、中骨の上に両手の親指を差し込み腹を開きます。頭から尾にむかって中骨を取りのぞき、尾をカットしたら完成です。身が小さいいわしはこの方法できれいに下処理できますが、大きいサイズのものは普通に三枚におろす方がやりやすいです。


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