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おもちをおいしく食べるには?調理法別のレシピオールガイド

おもちは日本を代表する食べ物として、海外でも知られています。お正月やハレの日などめでたい日に食べる習慣があり、鏡もちを飾り、お祝い事には紅白のおもちをついたりと縁起のいい食べ物として重宝されてきました。おもちはシンプルに焼いて食べる以外にも、きなこやあんこと一緒に食べたり、お雑煮やみそ汁、うどんにいれるなどさまざまな料理に使われます。和食以外にもおもちをベースに使ったもちピザなど、洋食の食材ともよく合います。

こちらの記事では、調理法や料理の種類に分けておもちのレシピを紹介しています。おもちを使ってどういう料理を作るか悩んでしまうときは、ぜひ参考にしてください。焼く・炒める・揚げる・茹でる・サラダ・レンジを使ったレシピなど、種類分けして紹介しているのでとっても見やすいですよ。たくさんあるレシピの中から、選りすぐりのレシピを選んで紹介していますので、すぐに今日の献立に役立てます。

おもちの効能

おもちは三大栄養素の1つである炭水化物が豊富で、ご飯に比べると35%多く炭水化物が含まれています。血液・皮膚・髪などを作るのにかかせないたんぱく質、歯や骨を作って酵素の働きをサポートするマグネシウム、糖質や炭水化物をエネルギーに変えるビタミンB1、消化機能の働きを助けるナイアシン、体内の余分なナトリウムを排出するカリウムなど、たくさんの栄養素を含んでいます。

おもちの歴史

おもちの歴史はタイ・ラオス・ミャンマー・中国雲南省などの地域が始まりと言われ、日本では713年の「豊後国風土記」におもちのことが記述されています。白い餅は神秘な霊を宿すものと考えられていたようで、ハレの日に縁起物としてお餅を食べる習慣が広まりました。お正月に飾る鏡もちは社会や人づきあいが円満でありますように、長寿でありますようにという願いがこめられ、福と徳を重ねがさねいただきたいという願いを込めて二段重ねにしたことが始まりと言われています。

おもちの原料と作り方

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おもちの原料はもち米で、もち米を加工して作られています。おもちの作り方はもち米を洗って一晩水に漬けてザルにあげます。蒸し器にもち米を入れて中火で20分蒸し、ボールにもち米を移してすりこ木棒で押すようにもち米を潰します。粒々が少なくなるまで搗いて、片栗粉を敷いた上にお餅を移して好みの大きさに分けて丸めたらできあがりです。

おもちの種類

お餅には色々な種類があります。基本のシンプルな白餅の他に、栃の実ともち米と蒸して作った 「橡の実餅」、もち米とうるち米を混ぜた「牡丹餅」、焼いた餅を湯に浸して砂糖ときな粉をまぶした「安倍川餅」、よもぎの葉などを混ぜてついた餅「草餅」、あんこを入れて二つ折りにした上新粉の餅を柏の葉にはさんだ「柏餅」、黒豆や大豆を入れて搗いた「豆餅」、水で練った葛粉を煮て箱に流し込んで冷やした「葛餅」などがあります。

おもちの賞味期限と保存方法

おもちには手作りのものと市販品がありますが、手作りのものはカビが生えやすいのでカビが生える前にできるだけ早く食べきりましょう。市販品は賞味期限が記載されているのでその期限内に食べるのがおすすめですが、乾燥させて真空パックにしているためかなり長持ちします。賞味期限が少し過ぎているものなら問題なく食べられるようです。必ずおもちにカビが生えていないかチェックしましょう。長く保存したい場合は冷凍保存がおすすめです。


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