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こごみをおいしく食べるには?調理法別のレシピオールガイド

こごみは野や山に自生する山菜で、正式な名称をクサソテツと言います。イワデンダ科の多年シダで、シダの仲間になります。こごみは多少アクがあるため、食べる前に下処理するのがおすすめです。取ったばかりの新鮮なものであれば、ワラビのようなえぐみやアクがないため食べやすいです。主に和え物やおひたし、サラダに使われますが、油とも相性がよく天ぷらや唐揚げなどにするのも人気があります。

こちらの記事では、調理法や料理の種類に分けてこごみのレシピを紹介しています。こごみを使ってどういう料理を作るか悩んでしまうときは、ぜひ参考にしてください。焼く・炒める・揚げる・茹でる・サラダ・レンジを使ったレシピなど、種類分けして紹介しているのでとっても見やすいですよ。たくさんあるレシピの中から、選りすぐりのレシピを選んで紹介していますので、すぐに今日の献立に役立てます。

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こごみの栄養素

こごみは不溶性食物繊維が豊富で、腸の動きを活発にして便秘の解消に役立ちます。βカロテンも豊富で、抗酸化作用がありガン・動脈硬化・心筋梗塞などの予防に効果があります。その他にも血液凝固因子を活性化するビタミンK、抗酸化作用の強いビタミンE、風邪の予防や免疫力を高めるビタミンCなどが含まれています。山菜の中でも栄養価が高いので、ぜひ山菜取りを楽しむかたわらこごみの栄養素をしっかりと摂りましょう。

こごみの旬

こごみの旬は地域によって差があり、関西から本州中央ににかけては4月~5月初旬が旬になっています。関西以南では3月頃から出始める地域もあります。東北では4月~5月中旬で、こごみは育つのが早いため旬を逃さないようにしましょう。柴葉物のこごみは11月~4月が旬になっています。こごみは自生しているので山菜取りも楽しめるため、ぜひ旬の時期に新鮮なこごみを採って料理に使いたいですね。

こごみの産地

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こごみは日が当たる場所を好み河川敷などの草原によく生えており、森の中では日があたりにくいため生えません。こごみは一株から何本も生えていますが、全部取ってしまうと枯れるため一株のうち数本は残しておきましょう。栽培ものの産地で知られているのが、新潟県・北海道・三重県・山形県・群馬県・茨城県・福島県・宮城県・秋田県で関東から東北地方にかけての地域が多くなっています。

こごみの下処理方法

こごみはワラビやフキなどの山菜に比べるととてもアクが少ないですが、食べる前には下処理するのをおすすめします。鍋にお湯を沸かして1~2分さっと茹でてザルに上げます。こごみは産毛が長いものがありますが、茹でると産毛が取れやすくなります。茹でずにそのまま調理する場合は、産毛は手でこすると取れます。採れたての新鮮なものはほとんどと言っていいほどアクがないため、すぐに調理できますよ。

こごみの保存方法

こごみは冷蔵保存がおすすめで、乾燥を防ぐために新聞紙やキッチンペーパーに包んで、呼吸用の穴を開けたビニール袋に入れて野菜室に入れて保存します。こごみは冷凍保存も可能で、さっと固めに塩ゆでして冷水にとってしめます。しっかり水気を切って金属製のバットに広げて急速冷凍してから、ラップに包んでジップロックなどの保存袋に入れて空気を抜いて冷凍庫で保存します。


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