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かぼすをおいしく食べるには?調理法別のレシピオールガイド

かぼすは柑橘類の1つで、ユズの近縁種にあたります。酸味が強いのでかぼす自体を料理に使うことはあまりなく、果汁を使うことがほとんどです。酸味と独特の風味が特徴で、刺身や焼き魚等の魚料理によく合います。鍋料理のポン酢に果汁を入れたり、酢の物にもよく合います。料理だけではなく焼酎やウォッカに果汁を絞って入れるのも人気があります。かぼす独特の爽やかな香りは、アロマテラピーの効果もあるとされています。

こちらの記事では、調理法や料理の種類に分けてかぼすのレシピを紹介しています。かぼすを使ってどういう料理を作るか悩んでしまうときは、ぜひ参考にしてください。焼く・炒める・揚げる・茹でる・サラダ・レンジを使ったレシピなど、種類分けして紹介しているのでとっても見やすいですよ。たくさんあるレシピの中から、選りすぐりのレシピを選んで紹介していますので、すぐに今日の献立に役立てます。

かぼすの栄養素

かぼすはクエン酸が豊富で、レモンの2倍含まれています。クエン酸はエネルギーを生成する働きがあり、疲労回復に効果があります。夏バテや疲れた日にかぼすを料理や飲み物に入れて使うのがおすすめです。ビタミンCも豊富で、メラニンの生成を抑制しシミやそばかすを防ぐ効果があるので、美肌効果を期待したい方にもぴったりです。ビタミンCは風邪の予防や免疫力を高める効果もあるので、風邪を引きやすい冬にぜひ摂りたい食材です。

かぼすの旬

かぼすの収穫は8月中頃~10月位までの夏から秋にかけてで、最も流通量が多いのは9月になっています。この頃のかぼすは味と風味がよく質が良いのでおすすめです。夏から秋にかけては露地物の旬で、露地物の旬が終わると貯蔵もののかぼすが出回ります。貯蔵ものが終わると初夏から7月頃までハウス物が出回るため、ほぼ一年を通じて流通しています。

かぼすの産地

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かぼすの産地と言えば大分県が有名です。大分県産のかぼすは全体の96%を占め、日本一の生産量を誇っています。特に竹田市はかぼすの一大産地としても知られています。大分県がかぼすの産地になったのは、米の生産調整の政策が行われた時、中山間地にある水田をかぼす畑に転作したことから栽培が盛んになりました。大分県はかぼすの消費量も多く、みそ汁にかぼすの果汁を入れるなど独特の食べ方もあります。かぼすは温暖な地域での栽培が適しているため、愛媛県や宮崎県の生産量も多くなっています。

かぼすの選びかた

かぼすを選ぶときは、きれいな濃い緑色をして、香りがよいものを選びます。表面が乾燥しておらず傷などがなく、ツヤとハリがあるものがおすすめです。手に持ったときに重さがあるものは、果汁が豊富で酸味が豊富とされています。逆に軽いものは水分が減っていてみずみずしさに欠けるので、選ばないようにしましょう。濃い緑色の方が風味がよいですが、黄色くなったものはまろやかでまた別の味わいがあります。

かぼすの保存方法

かぼすを丸ごと保存する場合はビニール袋に入れて空気を抜いて、冷蔵庫の野菜室に入れます。新鮮なものだと約2ヶ月保存でき、黒色のポリ袋に入れると光を遮断するためさらに長く保存できます。10℃以上の場所で常温保存は品質が低下するのでおすすめできません。かぼすの果汁を製氷皿に入れて冷凍保存しておくと、酢の物や飲み物にすぐに使えて便利です。かぼすの身を冷凍保存する際は、4~6等分にくし切りにして一切れずつラップに包んで保存袋に入れて冷凍保存します。


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