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ひじきをおいしく食べるには?調理法別のレシピオールガイド

ワカメと並んで和食に欠かせない海藻の1つがひじきです。煮物や和え物、炒め物などに活躍するひじきは、醤油やみりんなどの和食の調味料とよく合います。意外に黒い食材というのは少ないので、人参や油揚げなどと合わせると色のメリハリをつけて見栄えします。栄養素が豊富なことでも知られ、乾燥ひじきは保存も効くので家に常備しておきたいマスト食材です。栄養バランスがよく低カロリーな食材として、ダイエット中の方にもおすすめです。

こちらの記事では、調理法や料理の種類に分けてひじきのレシピを紹介しています。ひじきを使ってどういう料理を作るか悩んでしまうときは、ぜひ参考にしてください。焼く・炒める・揚げる・茹でる・サラダ・レンジを使ったレシピなど、種類分けして紹介しているのでとっても見やすいですよ。たくさんあるレシピの中から、選りすぐりのレシピを選んで紹介していますので、すぐに今日の献立に役立てます。

ひじきの歴史

縄文時代や弥生時代の遺跡の発掘物から、ひじきらしき海藻が発見されています。ひじきは日本人にとって歴史のある海藻として知られ、長い間日本人の食生活を支えてきました。日本人は昔牛乳やチーズなどの乳製品を食べる習慣がなく、充分なカルシウムを摂ることができなかったため、ひじきを含む海藻からカルシウムを取るようになったのではと推測されます。

ひじきの栄養素

ひじきはカルシウムが豊富で、牛乳の約12倍のカルシウムを含んでいます。カルシウムは骨や歯の形成を促すのに必要な栄養素で、カルシウムの吸収に欠かせないマグネシウムは100g中640mg含んでいます。その他にも腸内環境を整え便秘の解消に役立つ食物繊維、皮膚を健やかに保つビタミンAなど豊富な栄養素を含んでいます。低カロリーで不溶性食物繊維も含まれるので満腹感を得られ、ダイエットに最適な食材です。

ひじきの種類

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ひじきは主に3種類あり、葉の部分を指す芽ひじき、ひじきの茎の部分の長ひじき、冬に若いひじきを刈り取った寒ひじきがあります。一本のひじきの原藻から採れる割合は、芽ひじきが約80%で長ひじきが約20%と言われています。芽ひじきは柔らかいのでひじきご飯やサラダに向いていて、長ひじきは歯ごたえがあるので炒め物や煮物に適しています。

ひじきの戻し方

ひじきの戻し方はボウルにひじきを入れて、ひじきの10倍くらいの水のぬるま湯か水を加えます。芽ひじきだと約5分で戻ります。水に砂糖を加えてひじきを戻すとひじきの中に水分が入りやすくなり、太く柔らかく戻せると言われているます。ひじきを戻す時はぜひ試してみてはどうでしょうか。ひじきに手の爪の先を入れて切れたら完全に戻っています。

ひじきの産地

国内で流通しているひじきの約9割が韓国 ・中国産になっており、約1割が国内産です。韓国や中国産のひじきはほとんどが養殖ですが、日本産のひじきは天然ものになっています。国内の産地は長崎県・三重県・大分県・房総半島・伊勢志摩・紀伊半島・四国が多くなっています。韓国産のひじきは少し固めの食感で、中国産のひじきは細口で葉が小さいのが特徴です。


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