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ハムをおいしく食べるには?調理法別のレシピオールガイド

ソーセージやベーコンは火を通さないと食べられませんが、ハムは火を通さなくてもそのまますぐに料理に使えるので便利です。サラダやサンドイッチ、炒め物、パスタやチャーハンの具材など、幅広い料理に使えます。肉や魚を切らしていても、ハムがあれば手軽にメインのおかずが作れるのが魅力です。お弁当のおかずにも使える便利な食材で、いつも家に常備しておきたい食材の1つですね。

こちらの記事では、調理法や料理の種類に分けてハムのレシピを紹介しています。ハムを使ってどういう料理を作るか悩んでしまうときは、ぜひ参考にしてください。焼く・炒める・揚げる・茹でる・サラダ・レンジを使ったレシピなど、種類分けして紹介しているのでとっても見やすいですよ。たくさんあるレシピの中から、選りすぐりのレシピを選んで紹介していますので、すぐに今日の献立に役立てます。

ハムの栄養素や効能

ハムは高たんぱくで、たんぱく質は髪・皮膚・血液・内臓などを作る大切な栄養素で、三大栄養素の1つになっています。ビタミンB1も豊富で、糖質をエネルギーに変換するのをサポートをする働きがあります。風邪を予防する効果のあるビタミンCも含まれ、ビタミンCはメラニンの生成を抑えてシミやそばかすを防ぐ働きもあります。その他に骨や歯の成分を作るリンや脂質などが含まれています。

ハムの製造方法

豚モモ肉の余分な脂やスジを取り除き、塩や調味料を溶かした液体を注射器で注入します。大きな攪拌器の中に肉を入れてピックル液を一緒に入れて漬け込み、約1週間寝かせた肉をスモークハウスに入れて燻煙した後に蒸気で加熱します。冷蔵庫で十分に冷やしたハムをスライサーで薄くスライスして、パック詰めしたら完成です。

ハムの種類

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ハムの種類で一般的なのがボンレスハムとロースハムです。ボンレスハムは脂肪が少なくあっさりとした味わいで、ロースハムは柔らかく適度な脂肪分があるのが特徴です。その他に豚のもも肉を骨付のまま整形した骨付きハム、豚のもも肉を塩漬けにして熟成させた生ハム、豚の肩肉を塩せきしてケーシングに詰めてくん煙したショルダーハムなどがあります。

ハムの賞味期限

賞味期限とは「おいしく食べられる期間」という意味なので、その期間を過ぎたからと言ってすぐに腐って食べられなくなるという意味ではありません。ハムは元々は保存食なので、かなり日持ちすることもあり未開封の物であれば少し賞味期限を過ぎていても食べられます。未開封の物できちんと冷蔵保存していれば、2ヶ月は大丈夫と言われています。開封した後は冷蔵で2~3日、冷凍で1ヶ月程度を目安に食べきりましょう。おいしく食べるためにも記載されている賞味期限内に食べきるのがおすすめです。

ハムの保存方法

ハムは意外にも冷凍保存には向いていない食品で、冷凍すると中の水分が凍って肉の組織を壊してしまいハムのうま味や食感が失われます。ハムは保存が効く食品なので、できるだけ冷凍保存は避けて早く食べきるのがおすすめです。どうしても冷凍保存する場合、スライスハムは一枚ずつぴっちりとラップに包んで、ジップロックなどの保存袋に入れて冷凍します。


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