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いちじくをおいしく食べるには?調理法別のレシピオールガイド

アダムとイブの話に出てくる「禁断の果実」はいちじくを指し、古代ローマでは「不老不死の果物」、トルコでは「聖なる果実」と呼ばれています。独特の色と形で、他の果物にはない変わった食感を持っています。普段食べているいちじくは果実の部分ではなく花の部分に当たり、花軸が肥大化したものです。そのまま食べてもおいしいですが、コンポートや甘露煮、ジャムなど砂糖と一緒に煮ると、さらにおいしく食べられます。

こちらの記事では、調理法や料理の種類に分けていちじくのレシピを紹介しています。いちじくを使ってどういう料理を作るか悩んでしまうときは、ぜひ参考にしてください。焼く・炒める・揚げる・茹でる・サラダ・レンジを使ったレシピなど、種類分けして紹介しているのでとっても見やすいですよ。たくさんあるレシピの中から、選りすぐりのレシピを選んで紹介していますので、すぐに今日の献立に役立てます。

いちじくの栄養素

いちじくは水溶性の食物繊維であるペクチンを多く含み、コレステロール値の上昇を抑制する働きがあり、他にも腸の活動を活発にして便秘を解消する効果があります。体内の余分なナトリウムを排出してむくみを防止するカリウム、貧血予防に効果のある鉄分、歯と骨の形成に欠かせないカルシウムも含まれてます。いちじくにはポリフェノールの一種である、ザクロエラグ酸とアントシアニンも含まれています。これらは活性酸素を除去する働きがありアンチエイジングも期待できます。

いちじくの旬

いちじくには「夏果専用種」と「秋果専用種」があり、夏果専用種は夏に身をつけて旬は6月~7月になります。秋果専用種は秋に実をつけて、8月~10月が旬になります。そのためいちじくの旬は年に2回にあり、夏のいちじくは実が大きく「ザ・キング」という種類は1個200gとかなり大きいサイズです。秋のいちじくでは「桝井ドーフィン」が出荷量の約8割を占めています。

いちじくの産地

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いちじくの生産量のトップは愛知県で、全体の約2割を占めています。その他には和歌山県、福岡県、茨城県、兵庫県、広島県などでも生産されています。愛知県で栽培されているいちじくの品種は「桝井ドーフィン」と「サマーレッド」で、ハウス栽培のものは5月~7月が旬で、露地栽培のものは8月~10月に旬を迎えます。いちじくは輸入物も多く、アメリカのカリフォルニア州や地中海沿岸諸国が多くなっています。

いちじくの選び方

いちじくはふっくらとして丸みがあり、傷などがなくツヤとハリがあるものを選びましょう。手でさわると果肉が軽くへこむくらいの弾力があるものがおすすめで、甘い香りがするものは果肉も甘いので香りもチェックしてください。付け根の切り口もチェックポイントの1つで、いちじくは切ると白い樹液が出るため、切り口に樹液が付いているかも調べてみてください。付け根の切り口の辺りまできれいに色が付いているものを選びましょう。

いちじくの保存方法

いちじくは傷みやすいので、常温保存より冷蔵保存しましょう。乾燥を避けるためにラップで包むかビニール袋に入れて野菜室で保存します。いちじくは冷凍保存も可能で丸ごと1個保存する場合は、いちじくを洗って水気を拭いてラップで包み金属製のバットにのせて急速冷凍して保存袋に入れて冷凍庫に入れます。カットして冷凍する場合は好みの形やサイズに切って、ラップを敷いた金属製のバットに並べて急速冷凍しフリーザーバッグに入れて空気を抜いて冷凍保存します。


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