キッチンブック レシピやキッチングッズをお得に発見!
毎日の料理を便利にする情報マガジン

長芋をおいしく食べるには?調理法別のレシピオールガイド

長芋はネバネバ系の野菜の代表格で、生で食べられる芋は世界的にもめずらしくなっています。独特のぬめりがありますが、臭いや味にクセがなく生でも食べやすいです。切って醤油やポン酢をかけるだけで料理が作れるので、献立にもう一品プラスしたい時にも活躍するお芋です。すりおろしてとろろにしたり、すったものを生地に入れて焼いたり揚げたりするなどアレンジが効きやすいのも魅力です。

こちらの記事では、調理法や料理の種類に分けて長芋のレシピを紹介しています。長芋を使ってどういう料理を作るか悩んでしまうときは、ぜひ参考にしてください。焼く・炒める・揚げる・茹でる・サラダ・レンジを使ったレシピなど、種類分けして紹介しているのでとっても見やすいですよ。たくさんあるレシピの中から、選りすぐりのレシピを選んで紹介していますので、すぐに今日の献立に役立てます。

広告

長芋の栄養素

長芋は鉄・亜鉛・カリウムなどのミネラル類が含まれ、カリウムは体内の余分なナトリウムを排出しむくみや高血圧の防止に効果があります。長芋に含まれるぬめりには胃腸機能の回復やたんぱく質の消化を助ける効果があり、食物繊維も豊富なので胃腸の調子が悪い時におすすめです。アミラーゼやジアスターゼといった酵素も豊富で、体内の新陳代謝を高めてくれます。カロリーが低く生で食べられるので、栄養分を逃さず摂取できる健康的な食材です。

長芋の選び方

長芋を丸ごと一本選ぶ時に表面の小さな根やヒダが少ないものを選ぶと、アクが少なく味がいいのでおすすめです。表皮に傷やでこぼこ、割れ目がなく、ハリと艶のあるみずみずしいものを選びましょう。手に持ったときにずっしりと重いものが良品で、太さが均一でまっすぐ伸びているものを選んでください。すでに切ってあるものを選ぶ際は、切り口が白くみずみずしいものを選び、変色しているもは鮮度に欠けるため避けるようにしましょう。

長芋の旬

! /image/〇〇
長芋は収穫時期が1年に「春掘り」と「秋掘り」の2回あります。3~4月頃に収穫するのが春掘りで、11月初旬頃から12月にかけて収穫するのが秋堀りです。春掘りのものは旨味と成分も凝縮され、秋堀りのものはみずみずしい味わいが特徴です。春堀りと秋堀りの長芋を食べ比べてみるのもいいですね。

長芋の名産地

長芋の生産地のトップは北海道で、全体の約5割近くを占めています。北海道の長芋の産地で有名なのが、十勝の幕別町や帯広になっています。次に生産量が多いのが青森県で約4割を占め、北海道と青森県で全体の約9割近くを占めています。北海道と青森県以外では、長野県と岩手県が続き、寒い地域での栽培が適しているようです。

長芋の保存方法

長芋を丸ごと一本保存するときは新聞紙に包み、気温が25℃以下の季節であれば風通しのよい冷暗所に置いておき約一か月ほど保存できます。カットしたものは切り口にキッチンペーパーをかけて輪ゴムでとめて、ラップできれいにぴっちりと包んで冷蔵庫で保存します。冷凍保存する場合はすりおろしてとろろにしたものを、使う分ごとにジップロックなどの保存袋に入れて空気をしっかり抜いて平らにして冷凍庫で保存します。


厳選おすすめレシピのまとめ一覧

長芋の【焼く】【炒める】【フライ】【揚げる】レシピ特集

! /topic/
! /topic/
! /topic/
! /topic/

長芋の【蒸す】【煮る】【炊く】【茹でる】レシピ特集

! /topic/
! /topic/
! /topic/
! /topic/

長芋の【おかず】【サラダ】【あえる】【レンジ】レシピ特集

! /topic/
! /topic/
! /topic/
! /topic/

長芋の【おつまみ】【ご飯】【パン】【麺】レシピ特集

! /topic/
! /topic/
! /topic/
! /topic/

長芋の【おやつ】【お弁当】【離乳食】レシピ特集

! /topic/
! /topic/
! /topic/

広告

長芋をおいしく食べるには?調理法別のレシピオールガイド をシェアする

運営会社