キッチンブック レシピやキッチングッズをお得に発見!
毎日の料理を便利にする情報マガジン

カツオをおいしく食べるには?調理法別のレシピオールガイド

まぐろ・はまち・鮭・鯖にならんで、日本人がよく食べる魚に挙げられるのがカツオです。寿司や刺身、カツオのたたきはもちろん、カツオの竜田揚げ、カツオのタルタルなども人気があります。カツオはかつお節の原料として使われ、出汁をとるのにかかせない食材です。古くから日本人に食べられている魚でかつお節の原料としても使われ、和食になくてはならない魚として重宝されています。

こちらの記事では、調理法や料理の種類に分けてカツオのレシピを紹介しています。カツオを使ってどういう料理を作るか悩んでしまうときは、ぜひ参考にしてください。焼く・炒める・揚げる・茹でる・サラダ・レンジを使ったレシピなど、種類分けして紹介しているのでとっても見やすいですよ。たくさんあるレシピの中から、選りすぐりのレシピを選んで紹介していますので、すぐに今日の献立に役立てます。

カツオの栄養素

カツオには豊富な鉄分が含まれていて、100gあたり1.9mg含んでいるため貧血予防にも効果を発揮します。肝機能を高める働きがあるとされるタウリン、血液をサラサラにする働きがあるEPA、脳の働きを活性化するDHAなどの多価不飽和脂肪酸も含んでいます。その他にも良質なたんぱく質や、ビタミンB、ビタミンA、ビタミンDなどのビタミン類も多く含まれている栄養満点の魚です。

カツオの旬

かつおの旬は春と秋があり、4~5月の初カツオのシーズンが春の旬で、8月中旬~9月下旬に三陸沖で漁獲される戻りカツオが秋の旬になります。初ガツオは脂肪が少なくかつお節にも使われ、戻りカツオは脂がのっているのが特徴です。カツオは北上南下をする魚として知られ、鹿児島から九州、本州、三陸から北海道へと北上した後、またUターンをして南下をするのが特徴です。

カツオの産地

! /image/〇〇
2015年のデータによると、カツオの漁獲量のトップは静岡県になっていて全体の約3割以上を占めています。次いで東京都・三重県・宮城県・高知県・宮崎県と続いています。ソウダ節の原料として使われるソウダガツオは、高知県がトップとなっています。鹿児島県の枕崎市、宮崎県の日南市、和歌山県の紀南地方、三陸地方の気仙沼、北海道南部などがカツオの産地として有名です。

カツオの選び方

どんな魚でも言えることですが、エラが黒ずんでいるものは鮮度に欠けるためエラがきれいな赤色をしたものを選びましょう。魚は空気にふれる表面積が多いと鮮度の落ちが早くなるので、刺身になったものよりはサクの方がおすすめです。身が茶色っぽく変色したり、切り口に油が浮いて虹色に光るものは避け、鮮やかできれいな赤色のものを選びましょう。腹が柔らかくなっているものは新鮮ではないので、避けるようにしましょう。

カツオの保存方法

生魚は水と空気に多く触れるほど傷むのが早くなるので、キッチンペーパーできれいに水分をふき取り、空気を抜くようにぴったりときれいにラップで包んで冷蔵庫で保存します。その日のうちに食べないのであれば、醤油・酒・みりんで「漬け」にするか「たたき」にするのがおすすめです。もっと長く保存したい場合は、カツオをオリーブオイルで煮るオイル漬けが便利で、自家製シーチキンのような味わいでとてもおいしく1週間以上保存できます。


厳選おすすめレシピのまとめ一覧

カツオの【焼く】【炒める】【フライ】【揚げる】レシピ特集

! /topic/
! /topic/
! /topic/
! /topic/

カツオの【蒸す】【煮る】【炊く】【茹でる】レシピ特集

! /topic/
! /topic/
! /topic/
! /topic/

カツオの【おかず】【サラダ】【あえる】【レンジ】レシピ特集

! /topic/
! /topic/
! /topic/
! /topic/

カツオの【おつまみ】【ご飯】【パン】【麺】レシピ特集

! /topic/
! /topic/
! /topic/
! /topic/

カツオの【おやつ】【お弁当】【離乳食】レシピ特集

! /topic/
! /topic/
! /topic/

広告

カツオをおいしく食べるには?調理法別のレシピオールガイド をシェアする

運営会社